こんにちは!
ブログの管理者こと、さやちゃるです🌿
今回は、なぜ私が在宅テレアポを選んだのか、そして実際に働いてみて1か月で辞めることになった理由についてお話しします。
「在宅で働けるなら理想的!」と思って始めた仕事でしたが、実際にやってみると想像していなかった壁もありました。
- なぜテレアポを選んだのか
テレアポという求人は在宅ワークの代表といえるほど本当に求人が多いです。そして時給、条件共に小さな子どもがいるママなら思わず応募したくなるような条件ばかりでした。
例えば、
・未経験からOK!
・1日4時間〜!
・週3日〜OK!
・短時間!
・土日祝休み!
・急なお休みも早退もOK!
特に小さい子どもがいるママにとって、「急なお休みOK」「早退もしやすい」という条件は本当に魅力的でした。
普通に外で働こうとすると、このあたりが一番の壁になりやすいんですよね。
私もその条件に「これは私でもできるかも!」と、すっかり惹かれてしまいました。(笑)
実はテレアポの他にも営業事務やリサーチ業務なども応募したんだけど、書類選考すら通らず…テレアポは3社応募した結果2社面接に漕ぎ着けることができました。
そしてようやく!私自身も納得できた1社と契約を結び業務委託という働き方で在宅ワークデビューを果たしました。
- 実際に働いてみた感想
最初こそ気合い十分な私。
研修が2回(各1〜2時間)ほどあり3回目でもう実践でした。『もう!?』って気はするんだけど、最初は教えてもらったシステムの入り方から苦戦するのでSVの方(上司みたいな人)と画面を繋ぎながら『ここを押して〜』って教えてもらいながら進められて分からないことがあればすぐ聞けたからそこまで不安にも感じなかったです!
テレアポにはトークスクリプトっていう台本のようなものがあって、それを手元に持って文章を読んでいくんだけど最初はだいたい受付の段階で断られるから上の方の文章しか読めなかったです。(笑)
逆に担当者に繋がってしまうと、下の文まで進んでいくので『ちょっと待って!ここまだそんなに読んだことないから噛む!』ってこともありました。(笑)
文章を完全に読めるので話には困らないんだけど、たまーに深く突っ込んでくる担当者さんもいるんです。
そういう方に当たると頭フル回転で台本にないこともアレンジし出すんだけど、本当に分からないことがあれば『すみません。そういうところも含めて担当者から詳しく話ができれば…』っていう逃げ道みたいな台本もあるから、それはそれで安心でした👌
最初の2週間は割と楽しくて、最初の2週間でアポイントを3件獲得できて、SVの方にもたくさん褒めてもらいました。
「意外と向いているのかも」と思えたからこそ、辞める決断は簡単ではありませんでした。
- 3週目で訪れた暗黒期
なんて調子よくやっていたのですが3週間目辺りから急に、繋がらない企業や従業員数が2〜3人ほどの小さな会社にも当たるようになったんですね。これまでは大きめの会社で、電話担当がいて、部署が別れてて…みたいな。
そういうところの小さな会社ってほぼ個人に電話してるようなものなんです。営業だなって分かった瞬間『ガチャ』って切られたり、『あーもうそういうのいいから!』って心底迷惑そうに…。もちろんそれは当たり前だと思うんです。相手方も『お客様』からの電話だと思って出たら営業電話で、正直迷惑だというのは分かってたつもりでしたが実際これが出勤のたびに何件も何件もそういう会社にあたってしまって。
そこで「私、もしかして迷惑電話をかけているんじゃないかな…」って思ってしまってどんどん気分が下がっていってしまいました。前は掛ける前そんなに緊張もなかったのに最後の方はコール音を聞いてる最中『次は大きい会社にあたりますように…』って緊張しながら掛けてました。
- 1ヶ月で辞めました
ここで割り切れればすごく働きやすい職場でした。SVの方は優しいし在宅で働けるし急に休んだり早退しても連絡はチャット一本で済むし。
でも私には合いませんでした。
私は営業電話そのものを否定したいわけではありません。
ただ、私自身は少しずつ精神をすり減らしながら続けるよりも、
どうせすり減らすならお客様に必要とされたい!
そう思うようになりました。
- 挑戦したことは後悔していない
やってみたからこそ向き不向きが分かりました!元々テレアポはきついって口コミは知っていたので。そして合う人には合うことも!だからもしかしたら私は合う側の人間かもしれない、在宅ワークにテレアポは溢れているのに最初から挑戦しないのは選択肢が狭い状態で探すことになるのでは、と思ったからです。
実際テレアポをしてみて在宅ワークってこんな感じなんだなって感覚が掴めました✨決して無駄な時間ではなかったと思っています。
- 次の挑戦へ
この経験があったからこそ、自分に向いている仕事、向いていない仕事を知ることができました。
今はまた新しい在宅ワークに挑戦しています。その話も、これから少しずつブログに書いていこうと思います。
同じように在宅で働きたいと思っている方の参考になれば嬉しいです🥰
今回もありがとうございました!
